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▲21世紀初の肉眼彗星は6月?
今年末くらいに肉眼流星か?といわれていましたが、うまくいくと6月末にでも肉眼で彗星が
見られるかもしれない。そのほうき星は、リニア彗星。実は今年末に見られる?といわれているのも
同じ名前である。今は日本では見られないが6月末には明け方の東の空に見られる。
5月中旬時点で約5等級となっていてまた分裂、6月中旬頃には3等級前半となった。
現在は4〜5等級くらいか。
▲史上初、宇宙観光旅行が現実に
2001年宇宙観光の旅が現実となった。4月28日から8日間、元NASAの実業家デニス・チトーさんが
ロシアに24億円あまりを支払い、ロシアの宇宙船を使って国際宇宙ステーションへの旅行を楽しんだ。
NASAは直前まで難色を示していて、今でも批判している。今後、お金を払って宇宙へ行く人も
出てくるだろうが、ロシアも2年くらいはできない、と話しており、次の宇宙旅行者(今の時点では、
タイタニックのキャメロン監督という説が強い)はしばらく待たされそうである。
宇宙ステーションも完成しきちんと安全を確認してからでないと、タイタニックのように沈没して
しまうかもしれませんし(どこへ沈没?)。
▲6人目の日本人は野口さん
宇宙飛行士として訓練を受けている野口聡一さんが、2002年7月にスペースシャトルに乗り込み、
国際宇宙ステーションの建設に携わることが決まった。
ここ最近は、毛利さんや若田さんなど2回目の飛行が多かったが、久々にはじめて宇宙飛行をする
日本人が増えることとなった。
▲宇宙ステーション「ミール」沈没。
ロシアが運用して、秋山豊寛さんが日本人として初めて宇宙に行ったときに滞在した
宇宙ステーション「ミール」が、3月23日午後3時頃に南太平洋に落ちた。
このミールは137トンもあり、大気圏に突入させて燃やしたが、全部が燃え尽きずに
燃えながらフィジーなど南の島の上空を通過して行った。
ちなみに、日本のX線天文衛星「あすか」も活発な太陽活動にやられ回復しないために
3月2日に大気圏に突入させて使命を終えた。
▲土星も木星もこんなに子供がいたの?
土星や木星や天王星には、地球で言う月にあたる衛星がたくさん周りを回っているが、
2000年末に、土星に今のところ合わせて11個の衛星が見つかっている。
まだまだ増える気配もあるが、今のところで合計29個の太陽系内で文句なしの最多衛星保有惑星に
踊り出ている。
その後、木星にも10個の新衛星が見つかったと発表され、木星も合計28個に。
天王星が21個で土星の次に多いが、木星と土星の衛星数争いは、
これからも活発化していきそうである。
次は地球に2個目の衛星を期待します。(うそ)

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